読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オンラインデーティングをしてみて思うこと 

友達でオンラインデーティングで彼女ができた、という人がいた。

みかちゃんも登録してごらん」と彼に勧められたので、そのサイトに登録してみた。

 

オンラインデーティングっておもしろい。きっと否定的な意見が多いんだろうけど、まあこれはこれで楽しめばいいんじゃないかな、と思う。

で、登録すると、早速自分の好みの男性を検索できる。住んでいる地域、年齢、職業、学歴、体型、宗教、収入、人生観など、あらゆる項目の中から、自分がいいなあと思うところにチェックを入れることができる。まあ、分相応な選択をしながら、チェックを完了させると、わたしの好みの男性がずらーっと表示される。で、いいなあと思う人に、「いいね」ボタンを押したり、メッセージを送ったりする。

もちろん、先方も同じ作業をしているわけだから、わたしをいいなあと思ってくれる人が「いいね」ボタンを押してくれたり、メッセージを送ってくれたりする、というわけ。

 

毎日たくさんの「いいね」と「メッセージ」がくる。

その「メッセージ」がとてもおもしろい。その内容は様々。

わたしがいただいたメッセージは、大きく分けると4種類あるように思う。

 

①「こんにちは、元気?」のような、カジュアルな挨拶のみ。多分、この方々は、わたしの反応待ち。こちらの返答次第で、自分をアピールしてくると見られる。

 

②「あなたはとても美しい。」「あなたは素晴らしい女性だ。」のような、いきなり強烈な賛辞。ちょっと写りのいい写真を一枚アップしているのだが、その写真の感想なのだろう。ありがたいが、わたしは彼らの期待に応えられるのかと一抹の不安を抱く。

 

③「趣味が同じです。」「あなたの街に行ったことがあります。」のような、共通点をアピールしてくれる方々。会話のスタートとしては、いちばん答えやすいメッセージ。共通の話題があるって、人間の会話のスタートの原点なんだね。

 

④「とにかく、伴侶がほしい」「独身生活が寂しい」といった、切羽詰まった感じ。その方々のプロフィールの紹介文を読むと、辛い恋愛や離婚のことや、毎晩一人で食べる食事や一人の時間が辛い、といったネガティブな文言が。うん、気持ちは分かるけどね。

 

その他にも、中には、既婚者もいる。はっきり「既婚者」だとプロフィールに書かれている。でも、彼ら「カジュアルセックスをしたいわけじゃない」「ゲームをしたいわけじゃない」と。

 

ほんと、人の考え方とか、自己表現の仕方、恋愛観、結婚観、人生観って様々なんだなあ、と、このメッセージからだけでも、感じることができる。

 

まあ、あまり多くを期待せずに、ちょっと楽しめばいいかなーと、いうわけで、もうちょっとオンラインデーティングをして思うこと、書いてみようと思う。

続きは、また。