母の日に思うこと その2

 

mika3264.hatenablog.com

 つづき。

 

で、中身からっぽな自分を自覚した27歳のとき。からっぽな自分になんか詰めなきゃって、もがき始めた。

やったこと①

いろんな男の人とデートし、「みかちゃんって素敵だね。結婚しよう」って、言われるのを待ってみた。

やったこと②

実家暮らしにピリオド。アパートを借りて、人生初のひとりぐらしを始める。インテイリアに凝り、料理を楽しむ。

やったこと③

国際的な女になりたくて、英会話に通い始める。

 

で、その結果。

 

当然、①はだめだった。そりゃそうだ。男の人に中身を埋めてもらおうなんていうのが、そもそも甘い。だいたい中身からっぽみかちゃんは、モテなかった。男性と付き合うたび、結局は自信喪失を招いた。

②は、よかった。もともとインテリア雑誌が好きで、母が購読していた「美しい部屋」という雑誌を子どもの頃よく読んでいた。自分の好きな感じに部屋をまとめ、友達を部屋に呼ぶのがわたしの楽しみだった。友達に部屋をほめられ、料理をほめられると、やっぱり上がるよね。

③も、よかった。今でも英会話に親しみ、日常会話は身についた。もちろん、まだまだだけど、確実に自分の自信につながっている。

 

中身からっぽの自分になにかを詰める作業って、自分に自信をつけるっていうこと、すなわち「自分磨き」なんだなって、気がついたのが27歳。

 

でも、もちろんだけど、この「自分に自信をつける」って、本当に難しくて、なかなかうまくいかなかった。

 

続きは、また。